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古代米緑もちの稲刈り完了!
こんにちは。妻の美由紀です。
最近は朝晩冷えますね。
先日28日には、魚津市に霜注意報が発表されました。
さすがに、二十四節気でいうところの「霜降」ですなぁ。
立山連峰や魚津市側に連なる毛勝三山も山頂付近が白く輝いています。
秋の深まりを感じます。
「5分づき精米」は、玄米の粗削りのような感じです。
米粒はかなり玄米色です。
同じお米でも、「白米」と「分づき」では、味わいが違います!
古代米緑もちも、穂先は黒いですが、籾がらを取ると黄色っぽい色です。
独特の香ばしいような、緑もち独自の香りがあります。
塩麴なので、炊飯器でもご覧のような「おこげ」が楽しめます。
みりんやお砂糖は使っていませんが、糀は焦げやすいので、その効果を利用します。
我が家だけでなくお客様にも、無農薬で育てた「古代米緑もち、柚子、梅」といった季節の香りや美味しさを楽しんで頂きたいと思うようになりました。
農産物としてのお届けは、出荷側にもお客様側にもハードルが高いと思います。
今、私が加工品としてお届けできるよう、様々な申請手続きを進めています。
小さな小さな「光男の米」の加工部です。
小さくても、衛生面での公的な手続きは、地元の厚生センターさんや工務店さんと相談し、しっかりと整えてまいります!


