光男の米 嫁ブログ

こんにちは。妻の美由紀です。

最近は朝晩冷えますね。
先日28日には、魚津市に霜注意報が発表されました。
さすがに、二十四節気でいうところの「霜降」ですなぁ。
立山連峰や魚津市側に連なる毛勝三山も山頂付近が白く輝いています。
秋の深まりを感じます。


今年も、自家用柚子園の柚子が実りました。


完全無農薬で育っています。


商品でなく自家用なので、自由に(雑に?)育っています。


農産物を無農薬・無化学肥料で育て商品にするというのは、大変な苦労なのです。光男の米では、お米がそうです。


柚子はお米と違い出荷していないので、気楽に楽しんでいます♪ 雲も喜んでいますね。


10/18撮影の写真です。そろそろ柚子を収穫しようか?と光男さんと見にきたのです。


立山連峰側が線路越しに見渡せる柚子園です☆収穫の様子は次回に。


古代米緑もちを収穫しました!


私が到着した時は、稲刈り直後でして…。


光男さんは、すでにコンバインの清掃中!


古代米緑もちは、商品のコシヒカリ用コンバインとは違う、古いコンバインで刈り取ります。


混ざったらいけませんので!!商品管理は徹底しております!


古くても大事ですので、しっかり清掃・整備しなければ。


5分づきの新米2合・緑もち1合に、しっかり炒ったきのこ・塩麴・昆布で炊き込みました。私は、白米用と炊き込みご飯用の炊飯器を分けています!しっかりと素材の香りを楽しみたいのです♪

「5分づき精米」は、玄米の粗削りのような感じです。
米粒はかなり玄米色です。
同じお米でも、「白米」と「分づき」では、味わいが違います!

古代米緑もちも、穂先は黒いですが、籾がらを取ると黄色っぽい色です。
独特の香ばしいような、緑もち独自の香りがあります。

塩麴なので、炊飯器でもご覧のような「おこげ」が楽しめます。
みりんやお砂糖は使っていませんが、糀は焦げやすいので、その効果を利用します。

我が家だけでなくお客様にも、無農薬で育てた「古代米緑もち、柚子、梅」といった季節の香りや美味しさを楽しんで頂きたいと思うようになりました。
農産物としてのお届けは、出荷側にもお客様側にもハードルが高いと思います。

今、私が加工品としてお届けできるよう、様々な申請手続きを進めています。
小さな小さな「光男の米」の加工部です。
小さくても、衛生面での公的な手続きは、地元の厚生センターさんや工務店さんと相談し、しっかりと整えてまいります!


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光男の米 妻の美由紀です。
田んぼでは役に立たない私ですが…
米作りへの思いをお伝えしたくて書いています。
3人の男の子の母親でもあります。
日々のこともシンプルに綴っていきます。

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