稲刈り直後から、秋起こしが始まります!
こんにちは。妻の美由紀です。
シルバーウィークをいかがお過ごしでしょうか。
光男の米は、稲刈り直後から秋起こしが始まっております!
慌ただしい毎日ですが、農産物を選び、少しでもいいので手をかけて、食事をするのは楽しいです。
食事に対する考え方は、各々それぞれで正解はありませんが、ライフスタイルとも言えます。
人生において、知らず知らずのうちに大きな部分を占めるのではないかと思っています。
こんにちは。妻の美由紀です。
シルバーウィークをいかがお過ごしでしょうか。
光男の米は、稲刈り直後から秋起こしが始まっております!
慌ただしい毎日ですが、農産物を選び、少しでもいいので手をかけて、食事をするのは楽しいです。
食事に対する考え方は、各々それぞれで正解はありませんが、ライフスタイルとも言えます。
人生において、知らず知らずのうちに大きな部分を占めるのではないかと思っています。
こんにちは。妻の美由紀です。
光男の米では、おかげさまで無事収穫を終えました。
農産物検査、食味検査もいい結果を確認いたしました。
ご安心くださいませ。
只今、新米の出荷に向けて準備を進めております。
9月末より新米出荷開始予定でございます!
収穫量が去年よりありましたので、注文を再開しております。
よろしければ、ご検討いただければ幸いです。
令和8年産 新米 光男の米 商品一覧
今年は、大変順調に生育しています。
この希少な古代米の美味しさを、光男の米の顧客様に楽しんで頂けないか…。
光男さんと色々考えています。
農家の嫁らしからぬ、放置状態になってしまった畑でした…。
おそらくご近所の方々は、草の中で私は何をしているのか?と思っておられたと思います。
草ボーボーの中から、美しい実りを手にし、私も正直驚いています。
土の中の生き物の働きは壮大で、私などの知識やしたことなんか本当にちっぽけなものだと感じています。
来年は、もっと自然の恵みに私がついていけるように頑張りたいです。
こんにちは。妻の美由紀です。
雨が続いています。
無農薬米は、この雨の前に刈り取りを無事終えることができました。
しかしながら、山育ちはまだ刈り取りの適期ではなかったので、この雨とにらめっこしながらの刈り取りとなっています。
無農薬米の方は収穫量が確定しましたので、予約を再開いたしました!
令和8年産 無農薬 光男の米コシヒカリ(化学肥料不使用/農薬不使用)
すぐに農協で食味検査の機械にかけてもらったところ、90点越えでした!
苦労して育てたお米は、美味しいと言って頂けるのが一番の励みでございます。
そのためには、シビアにデータと向き合うことも大事だと思っております。
結果を見て、きっと喜んでいただけると、胸を撫で下ろしました…。
ご検討いただければ嬉しいです。
こんにちは。妻の美由紀です。
先日からの富山県の豪雨災害では、多くのお客様にご心配をおかけしております。
私どもでは、被害は出ずにすみました。
本当に怖いほどの雷雨でしたが、何とか乗り切ることができました。
富山県内では、甚大な被害が出ている地域もございます。
被災された地域の方々は今も本当に大変だと思います。
自然の威力の凄まじさにどう向き合うのかを改めて考えております。
尊敬する「みのファーム」代表の蓑口さんのお導きで参加することができました。
なんと、光男さんがいつもYouTubeで観て勉強している「自然農法国際研究センター」の三木孝昭先生が講師としていらっしゃるということで、喜び勇んで夫婦で行って参りました!
難しい話が大嫌いな光男さんなのですが、三木先生の講演では何度も頷きながら聞き入っていました。
早朝から仕事をしているあの光男さんが、一度も眠りに落ちることなく…なんて珍しいことですぞ!
自分の農法と絡めて、どうすればより技術を高めていけるかを真剣に思案していました。
三木先生も講演でおっしゃっておられましたが、農業技術は単純でなく、絶対どこでも正しいとは限らないのが難しいところです。
各地域の土、水、気候などなど、様々な条件と理論的な技術を組み合わせなければなりません。
理論的技術の知識をパズルピースとして勉強し、自分たちの圃場で条件に合わせて組み合わせ、試行錯誤しなければならないのです。
今回の勉強会では、多くの農業者の方とも交流でき、三木先生のお話も贅沢すぎる環境でお聞きすることができました。
本当にありがたいことです…。
光男さんは、もう来年度の米作りのことを考えています。
自然相手でありながら、技術も大事。
商品として売るものにするためには、高額な農業機械、施設も必要。
そして、そんな仕事を生きがいを持って、愛情を持ってやり抜く農業者がいるからこその農産物です!
詳しい情報はこちらへ
富山県観光 福野夜高祭
光男の米 妻の美由紀です。
田んぼでは役に立たない私ですが…
米作りへの思いをお伝えしたくて書いています。
3人の男の子の母親でもあります。
日々のこともシンプルに綴っていきます。