光男の米 嫁ブログ

今晩は。妻の美由紀です。
地震や台風で心配な週末です。
サッカーの試合では、素晴らしいプレーに感動した週でもありました。


我が家の梅仕事もようやく終盤となりました。


収穫した梅の実が、いい頃合いに熟しましたので、梅干しづくりに入りました。


梅の枝の切り口を取り、一つ一つ丁寧に洗います。


消毒した丸かめに、梅と塩を交互に入れていきます。


今年は、11kg漬けました。塩は、17%にしました。


8号サイズの丸壺2つに漬け込み完了!10日ほど待ちます…。


梅酢が十分に上がる頃、赤しそを枝から取り、洗います。


しその葉を0.15%の塩で、小分けに揉み、しっかり絞りあくを抜きます。


最後に丸壺の梅酢を含ませ揉み上げ、梅の上に散らします。

しその葉の香りと梅の香りが合わさり、鮮やかな赤紫に変わるこの瞬間が大好きです!


土用干しまで、20日間ほど漬け込みます。


こちらは、推定15年ものの梅干しです。日付シールをなまくらで貼らなかったのですが、15年は確実に熟成させてます。


年代物の証は、ゼリー状の梅酢。上の写真のように梅の実に絡んでいます。

今年の梅干し用の丸壺を空けるため、年代物の梅干しを使うことにしました。
まずは、15年物の梅干しの干し梅づくりです!


水に漬け、塩出しを行いました。味を見ながら3日かかりました。


種を取り、きび砂糖で漬け込みます。


ラップの落し蓋をして、全体にシロップが馴染むように。


丸1日漬け込み後、2日間、上下裏返しつつ、炎天下に干しました!


程よい甘しょっぱい干し梅は、小分け保存し、そのまま食べたり、お料理に使います。


酵素蜜漬けも作りました。こちらは、梅干しをそのまま酵素蜜に漬け込みます。


梅作業の最中に毎年私の誕生日が訪れます…光男さんがケーキを買ってきてくれました。54歳になったみたいです…

梅作業と並行しながら、新生姜でガリを付けたり、ニンニク醤油を漬けたり、と漬け仕事が多いです。
旬を迎え収穫した農産物を長く美味しく食べるためのひと手間です。


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光男の米 妻の美由紀です。
田んぼでは役に立たない私ですが…
米作りへの思いをお伝えしたくて書いています。
3人の男の子の母親でもあります。
日々のこともシンプルに綴っていきます。

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