光男の米 嫁ブログ

こんにちは。妻の美由紀です。
暑いですね~!本当に暑い!!

あまりの酷暑に仕事にならず、光男さんと映画を観てきました。
キングダムです!
漫画やアニメも好きですが、実写はリアルさが魅力ですね♪
私と光男さんは、あまり映画の趣味は合わないのですが、キングダムは毎回、ペア50歳以上割引を利用して2人で観ています!
光男さんは早朝から仕事をしていますので、静かなシーンは寝そうになりますが、今回も迫力満点でしたので最後まで楽しんでいました!


梅干しの土用干しをしました!


夏土用に入る前の7/18に1回目、夏土用入りの7/20に2回目。


この時期は、梅を干すために、お天気とにらめっこです!


朝晴れていても、夕立ちが来たり。今回も1回目は、空気の匂いが変わったので、急いで取り込んだ途端大粒の雨でした!


梅を取り出した後の梅酢も、甕ごと炎天下へ出します。ギラギラ太陽が蓋に映り込んでいますね。


今回は、産膜酵母がうっすら発生してしまい、無害とはいえ、香りがぼやけてしまっていました。ですので、土用干しを前倒ししたのです!紫外線の力をお借りします!

いつもなら塩を18%にしていたのですが、今年は17%にしてみたのが、産膜酵母発生の原因だったのかな??はっきりした原因はわかりません。
過去に焼酎を多めに使った減塩梅干し(確か15%だった記憶が…)を作ったことがありますが、その時も安定するまで苦労しました。
梅干しは発酵ではなく熟成なので、香りよく、長期保存できるように仕上げるには、塩分濃度は重要であると思います。


梅は、干した後梅酢に戻しますが、シソは連日太陽に当て続けました!


おかげさまで、パリパリです!


まだ太陽の暖かさが冷めやらぬうちに、「ゆかり」にします。


フードプロセッサーでガーっとするだけです。


瓶に詰めて、一年中使います。お嫁に来た時、ばあちゃんに「土用のお日様に当てたら大丈夫」と教わったことを今でも実践しています♪


土用干しを終えた梅は、甕をひとつにまとめて梅酢に戻しました。爽やかな梅とシソの香りが戻りました!太陽の恵みに感謝。


前回作った干し梅を食べてしまったので、また作ります。15年ものの梅干しを、井戸水に打たせて塩出しします。


塩出し後、種をとり、てんさい糖で一晩漬けこみ、干します!塩分が高くないので、完成後は冷凍庫で保管しています。


今回は、塩出しした梅で蜂蜜梅も作りました♪


蜂蜜が絡んで美味しそうです。

塩と紫外線の力で安定した熟成で常温長期保存できれば、とても楽です。
使うときに、塩分が気になるようでしたら、必要量だけ塩出しして好みの味に仕上げることができます。
現代は、時間や手間を省略するやり方が人気を集めていますが、先人の知恵もとても魅力的です。
家族の好みや健康状態に合わせて、お料理できるのは嬉しいことです。


こんにちは。妻の美由紀です。
暑いですね!!
朝から晩まで暑いです!

光男さんは、早朝から午前中と、水管理、草刈り、海洋深層水の投入などなどで汗びしゃです!!
お昼からは、危険なほど暑いので圃場には出ませんが、それでもすべきことだらけで汗びしゃです!

私も危険な暑さを避けるようにエアコンをつけ、農業簿記入力に励んでおります!
ついつい日々の作業を優先し、簿記入力を溜めてしまう私ですので…。今こそ頑張ります…。

実は、先月の下旬に光男さんが梯子から転落し怪我をしてしまい、1か月ほど通常どおりのスケジュールではありませんでした。
お米の出荷の際も、私が袋詰めしたり縛ったりしていたので、「あれ?いつもと縛り方が違うな?」とお気づきの方もおられたかもしれません。
おかげさまで、今は元気になり仕事に戻っております!
家族で力を合わせ、周りの方々の助けも身に沁み、大変でしたが大切なことを再認識した経験となりました。


庭のバジルが伸びてきたので、バジルソースを作っておくことにしました。


フレッシュの葉を使うのが一番ですが、沢山収穫できる旬の時期に保存することも、長く楽しむコツです!


チーズは入れず、オイルとニンニクとカシューナッツを入れ、塩少なめで作りました!


フードプロセッサーで簡単にできました♪


普段の何気ないお料理にプラスすると、洒落た感じになります~


新鮮なトマトが沢山実るこの時期。


フレッシュで使いきれない分は、新鮮なうちにそのまま冷凍します。一年中様々な料理に使えます!


美味しそうな新生姜がスーパーに並びましたら、ガリにしています。暑い時期、サッパリするので何度か作ります。


去年の冬に「みのファームさん」で仕込んだ味噌を開けてみました!カビ予防に酒粕の板を被せています。


今年もきれいに出来上がっていました!みのファームさんでは、大豆も糀のお米も無農薬・無化学肥料です!私に糀づくりの修行をつけてくださった方です!


一昨年の冬仕込んだ味噌は、こんな感じです。日々進む熟成を楽しみながら今も食べています!

この頃、私が感じているのは、発酵と塩の力の素晴らしさです。
ヨーグルトメーカーで甘糀を切らさず作っている私ですが、冷凍しないと長期保存は難しいのが実際のところです。
半年以上の長期にわたり常温発酵し安定したものは、実に使い勝手がいいのです!
食べ始めからも、腐ることなく味の変化を楽しみ続け、常温で育んでいけます。
梅作業でも、しかり。
梅干しについては、次回のブログで、暑くではなく熱く語らせてくださいませ~♪


今月初めに、「野村万作 薪狂言の会」を鑑賞してきました。あいにくの雨でホールでの開催でしたが、最前列という幸せ♪

狂言は、初めてだったのですが、感動しました!
そして、笑いました!
厳かで、美しく、楽しい時間でした…。


今晩は。妻の美由紀です。
地震や台風で心配な週末です。
サッカーの試合では、素晴らしいプレーに感動した週でもありました。


我が家の梅仕事もようやく終盤となりました。


収穫した梅の実が、いい頃合いに熟しましたので、梅干しづくりに入りました。


梅の枝の切り口を取り、一つ一つ丁寧に洗います。


消毒した丸かめに、梅と塩を交互に入れていきます。


今年は、11kg漬けました。塩は、17%にしました。


8号サイズの丸壺2つに漬け込み完了!10日ほど待ちます…。


梅酢が十分に上がる頃、赤しそを枝から取り、洗います。


しその葉を0.15%の塩で、小分けに揉み、しっかり絞りあくを抜きます。


最後に丸壺の梅酢を含ませ揉み上げ、梅の上に散らします。

しその葉の香りと梅の香りが合わさり、鮮やかな赤紫に変わるこの瞬間が大好きです!


土用干しまで、20日間ほど漬け込みます。


こちらは、推定15年ものの梅干しです。日付シールをなまくらで貼らなかったのですが、15年は確実に熟成させてます。


年代物の証は、ゼリー状の梅酢。上の写真のように梅の実に絡んでいます。

今年の梅干し用の丸壺を空けるため、年代物の梅干しを使うことにしました。
まずは、15年物の梅干しの干し梅づくりです!


水に漬け、塩出しを行いました。味を見ながら3日かかりました。


種を取り、きび砂糖で漬け込みます。


ラップの落し蓋をして、全体にシロップが馴染むように。


丸1日漬け込み後、2日間、上下裏返しつつ、炎天下に干しました!


程よい甘しょっぱい干し梅は、小分け保存し、そのまま食べたり、お料理に使います。


酵素蜜漬けも作りました。こちらは、梅干しをそのまま酵素蜜に漬け込みます。


梅作業の最中に毎年私の誕生日が訪れます…光男さんがケーキを買ってきてくれました。54歳になったみたいです…

梅作業と並行しながら、新生姜でガリを付けたり、ニンニク醤油を漬けたり、と漬け仕事が多いです。
旬を迎え収穫した農産物を長く美味しく食べるためのひと手間です。


おはようございます。妻の美由紀です。
今朝は、地区の一斉清掃でした。

ここ最近は、義父が遺した家の片付けに一生懸命です。
経験された方は分かって頂けると思うのですが、とにかく果てしないのです。
進めていくしかない!と気合を入れ、かつ、心を込めて頑張ります。


光男の米の除草作業は続いております!


1か月前の圃場の様子です。この後、雑草も元気に成長するのですが、農薬を使わないためには、黙々と除草作業を続けていくしかありません!


現在の同じ圃場の様子です!


光男さんは、雑草を抑え込みながら頑張ってきました!


風も稲の成長に大切な役割を果たしています。強く育っておくれ。


施設のアップルミントも風に吹かれて♪


ローリエも日が差し美しいです!お料理に重宝しています!


自家菜園のレタスを収穫しました。


ニンニク醤油も仕込まなくては!


そら豆で豆板醬を作りました!そら豆のいい香りに包まれています。


うっかり、七味唐辛子の方を入れてしまい…途中から一味へ変更。まっいいか。


糀は、みのファームさんでの修業で作らせて頂いた、うちの無農薬米で作った糀です!


煮沸消毒した瓶に詰めて、あとは冷暗所で6か月待ちます。


先日、手作りの「寒糀」を頂きました。寒い時期に仕込んで、半年後から使うとのことでした。


これが、本当に絶品でした!塩角が取れた丸みのある塩味の中に、カンロ飴のような甘い香りがあり、とろみがお料理にとても使いやすく、かつ美味しくなる!

ヨーグルトメーカーでの簡単発酵も、とても便利で時短で私もよく活用しています。
しかしながら、6か月という時間のなせる業には、それなりの重みがあります。

私は日々塩糀を瓶で作り続けていましたが、寒糀の味の深みに沼ってしまいました。
お味噌と同じで、6か月後に仕上がり、その後も成長し変化する楽しみもあります。
今年の冬は、光男の米での糀づくり、寒糀づくりをやってみようと思います!


梅の季節到来☆


収穫した梅がいい香りになってきたので、そろそろ梅干し作りに入ろうと思います!

季節に動かされている日々ですが、忙しいながらも、幸せなことだと思います。


こんにちは。妻の美由紀です。

光男の米では、富山の海洋深層水を使って米作りをしています!
海洋深層水のミネラルがお米を美味しくするのです。


5月3日。海洋深層水を購入するため、ユニック車で!


助手席側には、鉄のワイヤーが!前回のように機械が泥にハマるなどの緊急事態用に常備!


私どもが住む魚津市から、お隣の滑川市までのドライブとなります。


魚津水族館ミラージュランドの観覧車が見えてきましたよ!とってもいい景色が楽しめる観覧車です!


滑川市アクアポケットに到着しました。


海洋深層水を持ち込んだケースに投入してもらいます。


時間がかかるので、私は館内で展示物を見させてもらいました。


ふむふむ。富山県は、豊かだなぁと改めて感動…。


この高濃度濃縮の海洋深層水は、塩害が出ない絶妙のバランスで、光男さんの施肥計画に基づき、田んぼに入れていきます!

光男の米では、長年にわたり、海洋深層水を使った米作りをしています!
ホームページでも紹介しています。
光男の米のこだわり


最近の圃場の様子をご紹介します♪ カモがスイスイ。


苦手な方ごめんなさい!ニョロっと登場!みんな光男さんの田んぼの仲間なのです。


ご近所さんに頂いたそら豆。ふわふわに包まれ育ったのですね。


手作り豆板醬を作ろうと思います♪


本当に可愛いとしか言いようがありません♪


豆ごはんが一番好きです!!


こちらも頂きものですが、農産物って美しいです。それでいて、美味しい。

食べることは、祈ること。
自分の身体が生きて、何かを果たせるように。

料理は、祈ること。
感情ではなく、愛情を伝えられるように。

農業は、祈ること。
大自然が与えてくれた恵みを届けられるように。


光男の米 嫁ブログ

光男の米 妻の美由紀です。
田んぼでは役に立たない私ですが…
米作りへの思いをお伝えしたくて書いています。
3人の男の子の母親でもあります。
日々のこともシンプルに綴っていきます。

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