光男の米 嫁ブログ

こんにちは。妻の美由紀です。
シルバーウィークをいかがお過ごしでしょうか。
光男の米は、稲刈り直後から秋起こしが始まっております!


光男さんは、休む暇もない!といったところです。


秋起こしは、土壌環境においても、雑草や病害虫抑制においても、とても大切な作業なのです。


今年は秋の長雨の影響で、圃場は柔らかい状態です。


おんぼろのトラクターですが、農業機械は長く大事に使うことが「光男の米」の経営の鉄則です!


雨の多い季節に咲き始めるツユクサ。今年の秋は雨が続きましたが、光男の米は無事乗り切ることができました。


私の大好物。イチジクも旬ですね。


手作りキムチを仕込みました!


我が家に生えているニラも沢山入れました~


ニラの花は、可憐なのです。折ると香りはニラですが。


今回は、香味野菜仲間ということで、畑のシソの葉も入れてみました♪


白菜の下漬けは乳酸菌発酵。ヤンニョムは自家製甘糀入り。


カールヴァーンの佳子さんに教えて頂いたレシピは、もう何度も作って我が家の味となっています♪


時間が発酵を促し、更に美味しく…深みのある味に。

慌ただしい毎日ですが、農産物を選び、少しでもいいので手をかけて、食事をするのは楽しいです。
食事に対する考え方は、各々それぞれで正解はありませんが、ライフスタイルとも言えます。
人生において、知らず知らずのうちに大きな部分を占めるのではないかと思っています。


こんにちは。妻の美由紀です。

光男の米では、おかげさまで無事収穫を終えました。
農産物検査、食味検査もいい結果を確認いたしました。
ご安心くださいませ。
只今、新米の出荷に向けて準備を進めております。
9月末より新米出荷開始予定でございます!

収穫量が去年よりありましたので、注文を再開しております。
よろしければ、ご検討いただければ幸いです。
令和8年産 新米 光男の米 商品一覧


この漆黒の美しい穂先は、「古代米緑もち」です!


光男さんが、無農薬・無化学肥料で育てています!


みのファームの蓑口さんから種もみを分けて頂いてから、ずっと自家採取で大切に繋いでおります!


みのファームさんでの味噌づくりで、私が緑餅おこわに惚れ込んで以来ですので、もう10年以上になります。


育てるのが難しい品種ですので、収穫量が少ない年は種もみとして残してきました。


今では、原生種の貴重なお米といえるでしょう☆


風に揺れ、圧巻の景色となっています♪

今年は、大変順調に生育しています。
この希少な古代米の美味しさを、光男の米の顧客様に楽しんで頂けないか…。
光男さんと色々考えています。


私の畑は、夏の暑さに私が負けて…草に覆われてしまいました。


化学肥料を入れずとも、農薬を使わなくても、雑草の中で育ちました。


雑草に紛れて鳥にも見つからず。私も見つけられず。こんなに大きくなりました!

農家の嫁らしからぬ、放置状態になってしまった畑でした…。
おそらくご近所の方々は、草の中で私は何をしているのか?と思っておられたと思います。
草ボーボーの中から、美しい実りを手にし、私も正直驚いています。
土の中の生き物の働きは壮大で、私などの知識やしたことなんか本当にちっぽけなものだと感じています。
来年は、もっと自然の恵みに私がついていけるように頑張りたいです。


こんにちは。妻の美由紀です。
雨が続いています。

無農薬米は、この雨の前に刈り取りを無事終えることができました。
しかしながら、山育ちはまだ刈り取りの適期ではなかったので、この雨とにらめっこしながらの刈り取りとなっています。

無農薬米の方は収穫量が確定しましたので、予約を再開いたしました!
令和8年産 無農薬 光男の米コシヒカリ(化学肥料不使用/農薬不使用)
すぐに農協で食味検査の機械にかけてもらったところ、90点越えでした!
苦労して育てたお米は、美味しいと言って頂けるのが一番の励みでございます。
そのためには、シビアにデータと向き合うことも大事だと思っております。
結果を見て、きっと喜んでいただけると、胸を撫で下ろしました…。
ご検討いただければ嬉しいです。


こちらは、8/2の「山育ち」の圃場です。


稲も元気なら、雑草も元気。


田んぼの生き物も元気。


今年も、解決すべき課題が沢山あります…来年に生かしたいです!


同じく8/2の「無農薬」の圃場です。


先日の研修で学んだ通り、稲が雑草を負かすほど生育する環境になることが要です。


そんな環境に土を整えることは、簡単ではありませんが…実践と研究の繰り返しです。


化学肥料不使用・農薬不使用のお米です。


田植え後の除草機作業で苗が潰れた箇所は、雑草が幅を利かせています!


奥に見えるのは、光男の米の直売所と乾燥施設です。無農薬圃場は、やはり雑草だらけですね。


8/15の施設近くの空。光男撮影です☆


9/6の「山育ち」の稲刈りの様子です。


雨が降らない日は、どんどん作業を進めます!


豪雨に耐え、何とか倒れずに立っていました…。


「山育ち」という名だけあって、


本当に山の中です。


私の一挙手一投足に、虫たちがざわーっと動きます。


野生って本当に敏感で、数が多いのに撮影するのが難しいです。


ここ「山育ち」の方は、雨の合間を縫っての稲刈りになっています。雑草に負けてしまった圃場もあるので、ご予約を再開できるかはまだ分かりません。


少しでも良くなるように、日々、出来ることから取り組んでいます。


こんにちは。妻の美由紀です。

先日からの富山県の豪雨災害では、多くのお客様にご心配をおかけしております。
私どもでは、被害は出ずにすみました。
本当に怖いほどの雷雨でしたが、何とか乗り切ることができました。
富山県内では、甚大な被害が出ている地域もございます。
被災された地域の方々は今も本当に大変だと思います。
自然の威力の凄まじさにどう向き合うのかを改めて考えております。


先月上旬のことですが、光男さんと農業の勉強会に行ってきました!

尊敬する「みのファーム」代表の蓑口さんのお導きで参加することができました。
なんと、光男さんがいつもYouTubeで観て勉強している「自然農法国際研究センター」の三木孝昭先生が講師としていらっしゃるということで、喜び勇んで夫婦で行って参りました!


三木先生の今回の講演テーマは「水稲の体系的除草技術の現状と展望」です。

難しい話が大嫌いな光男さんなのですが、三木先生の講演では何度も頷きながら聞き入っていました。
早朝から仕事をしているあの光男さんが、一度も眠りに落ちることなく…なんて珍しいことですぞ!
自分の農法と絡めて、どうすればより技術を高めていけるかを真剣に思案していました。


午後からは、「みのファーム」さんの圃場での研修でした!


蓑口さん直々に、今年の農法について丁寧にお話くださいました。


三木先生は、圃場に入り稲の状態を見ておられます。


各圃場の稲サンプルを元に、三木先生直々の解説です!


光男さんも蓑口さんの農法を目と耳で吸収中です。どう自分の農法に生かすか…。

三木先生も講演でおっしゃっておられましたが、農業技術は単純でなく、絶対どこでも正しいとは限らないのが難しいところです。
各地域の土、水、気候などなど、様々な条件と理論的な技術を組み合わせなければなりません。
理論的技術の知識をパズルピースとして勉強し、自分たちの圃場で条件に合わせて組み合わせ、試行錯誤しなければならないのです。

今回の勉強会では、多くの農業者の方とも交流でき、三木先生のお話も贅沢すぎる環境でお聞きすることができました。
本当にありがたいことです…。
光男さんは、もう来年度の米作りのことを考えています。

自然相手でありながら、技術も大事。
商品として売るものにするためには、高額な農業機械、施設も必要。
そして、そんな仕事を生きがいを持って、愛情を持ってやり抜く農業者がいるからこその農産物です!


今回の研修会場は「ヘリオス文化創造センター」でした。


日本ユネスコ「未来遺産」福野夜高祭りの展示がありました☆


素晴らしいです!

詳しい情報はこちらへ
富山県観光 福野夜高祭


こんにちは。妻の美由紀です。
暑いですね~!本当に暑い!!

あまりの酷暑に仕事にならず、光男さんと映画を観てきました。
キングダムです!
漫画やアニメも好きですが、実写はリアルさが魅力ですね♪
私と光男さんは、あまり映画の趣味は合わないのですが、キングダムは毎回、ペア50歳以上割引を利用して2人で観ています!
光男さんは早朝から仕事をしていますので、静かなシーンは寝そうになりますが、今回も迫力満点でしたので最後まで楽しんでいました!


梅干しの土用干しをしました!


夏土用に入る前の7/18に1回目、夏土用入りの7/20に2回目。


この時期は、梅を干すために、お天気とにらめっこです!


朝晴れていても、夕立ちが来たり。今回も1回目は、空気の匂いが変わったので、急いで取り込んだ途端大粒の雨でした!


梅を取り出した後の梅酢も、甕ごと炎天下へ出します。ギラギラ太陽が蓋に映り込んでいますね。


今回は、産膜酵母がうっすら発生してしまい、無害とはいえ、香りがぼやけてしまっていました。ですので、土用干しを前倒ししたのです!紫外線の力をお借りします!

いつもなら塩を18%にしていたのですが、今年は17%にしてみたのが、産膜酵母発生の原因だったのかな??はっきりした原因はわかりません。
過去に焼酎を多めに使った減塩梅干し(確か15%だった記憶が…)を作ったことがありますが、その時も安定するまで苦労しました。
梅干しは発酵ではなく熟成なので、香りよく、長期保存できるように仕上げるには、塩分濃度は重要であると思います。


梅は、干した後梅酢に戻しますが、シソは連日太陽に当て続けました!


おかげさまで、パリパリです!


まだ太陽の暖かさが冷めやらぬうちに、「ゆかり」にします。


フードプロセッサーでガーっとするだけです。


瓶に詰めて、一年中使います。お嫁に来た時、ばあちゃんに「土用のお日様に当てたら大丈夫」と教わったことを今でも実践しています♪


土用干しを終えた梅は、甕をひとつにまとめて梅酢に戻しました。爽やかな梅とシソの香りが戻りました!太陽の恵みに感謝。


前回作った干し梅を食べてしまったので、また作ります。15年ものの梅干しを、井戸水に打たせて塩出しします。


塩出し後、種をとり、てんさい糖で一晩漬けこみ、干します!塩分が高くないので、完成後は冷凍庫で保管しています。


今回は、塩出しした梅で蜂蜜梅も作りました♪


蜂蜜が絡んで美味しそうです。

塩と紫外線の力で安定した熟成で常温長期保存できれば、とても楽です。
使うときに、塩分が気になるようでしたら、必要量だけ塩出しして好みの味に仕上げることができます。
現代は、時間や手間を省略するやり方が人気を集めていますが、先人の知恵もとても魅力的です。
家族の好みや健康状態に合わせて、お料理できるのは嬉しいことです。


光男の米 嫁ブログ

光男の米 妻の美由紀です。
田んぼでは役に立たない私ですが…
米作りへの思いをお伝えしたくて書いています。
3人の男の子の母親でもあります。
日々のこともシンプルに綴っていきます。

光男の米 嫁ブログの最新記事

カテゴリーリスト

過去の記事

ピックアップリスト