光男の米 嫁ブログ

おはようございます。妻の美由紀です。
今朝は、地区の一斉清掃でした。

ここ最近は、義父が遺した家の片付けに一生懸命です。
経験された方は分かって頂けると思うのですが、とにかく果てしないのです。
進めていくしかない!と気合を入れ、かつ、心を込めて頑張ります。


光男の米の除草作業は続いております!


1か月前の圃場の様子です。この後、雑草も元気に成長するのですが、農薬を使わないためには、黙々と除草作業を続けていくしかありません!


現在の同じ圃場の様子です!


光男さんは、雑草を抑え込みながら頑張ってきました!


風も稲の成長に大切な役割を果たしています。強く育っておくれ。


施設のアップルミントも風に吹かれて♪


ローリエも日が差し美しいです!お料理に重宝しています!


自家菜園のレタスを収穫しました。


ニンニク醤油も仕込まなくては!


そら豆で豆板醬を作りました!そら豆のいい香りに包まれています。


うっかり、七味唐辛子の方を入れてしまい…途中から一味へ変更。まっいいか。


糀は、みのファームさんでの修業で作らせて頂いた、うちの無農薬米で作った糀です!


煮沸消毒した瓶に詰めて、あとは冷暗所で6か月待ちます。


先日、手作りの「寒糀」を頂きました。寒い時期に仕込んで、半年後から使うとのことでした。


これが、本当に絶品でした!塩角が取れた丸みのある塩味の中に、カンロ飴のような甘い香りがあり、とろみがお料理にとても使いやすく、かつ美味しくなる!

ヨーグルトメーカーでの簡単発酵も、とても便利で時短で私もよく活用しています。
しかしながら、6か月という時間のなせる業には、それなりの重みがあります。

私は日々塩糀を瓶で作り続けていましたが、寒糀の味の深みに沼ってしまいました。
お味噌と同じで、6か月後に仕上がり、その後も成長し変化する楽しみもあります。
今年の冬は、光男の米での糀づくり、寒糀づくりをやってみようと思います!


梅の季節到来☆


収穫した梅がいい香りになってきたので、そろそろ梅干し作りに入ろうと思います!

季節に動かされている日々ですが、忙しいながらも、幸せなことだと思います。


こんにちは。妻の美由紀です。

光男の米では、富山の海洋深層水を使って米作りをしています!
海洋深層水のミネラルがお米を美味しくするのです。


5月3日。海洋深層水を購入するため、ユニック車で!


助手席側には、鉄のワイヤーが!前回のように機械が泥にハマるなどの緊急事態用に常備!


私どもが住む魚津市から、お隣の滑川市までのドライブとなります。


魚津水族館ミラージュランドの観覧車が見えてきましたよ!とってもいい景色が楽しめる観覧車です!


滑川市アクアポケットに到着しました。


海洋深層水を持ち込んだケースに投入してもらいます。


時間がかかるので、私は館内で展示物を見させてもらいました。


ふむふむ。富山県は、豊かだなぁと改めて感動…。


この高濃度濃縮の海洋深層水は、塩害が出ない絶妙のバランスで、光男さんの施肥計画に基づき、田んぼに入れていきます!

光男の米では、長年にわたり、海洋深層水を使った米作りをしています!
ホームページでも紹介しています。
光男の米のこだわり


最近の圃場の様子をご紹介します♪ カモがスイスイ。


苦手な方ごめんなさい!ニョロっと登場!みんな光男さんの田んぼの仲間なのです。


ご近所さんに頂いたそら豆。ふわふわに包まれ育ったのですね。


手作り豆板醬を作ろうと思います♪


本当に可愛いとしか言いようがありません♪


豆ごはんが一番好きです!!


こちらも頂きものですが、農産物って美しいです。それでいて、美味しい。

食べることは、祈ること。
自分の身体が生きて、何かを果たせるように。

料理は、祈ること。
感情ではなく、愛情を伝えられるように。

農業は、祈ること。
大自然が与えてくれた恵みを届けられるように。


こんにちは。妻の美由紀です。
昨日は雨でしたので、農家としてはホッと一息でした。
雨は恵みでもあります。
光男さんは、田んぼの水管理に、私は自家菜園の水やりに、ひと休みできました。

光男の米では、田植え完了直後から、除草作業に入っております!


これは、古い田植え機に除草作業装置を取り付けた、つまり除草機です!


除草機の進行先は、細かな雑草だらけなのがご覧いただけますでしょうか。


そこに、光男さんが除草機を入れていきます!


ご覧の通り、苗と苗の間の雑草をかき回し、倒していきます!


雑草も可愛い♪ 勿忘草に似てるキュウリグサかな?我々の都合で、倒したり愛でたりですが…。


農薬を使わない為には、雑草の力を借りたり、雑草を除けたりしなくてはなりません!


無農薬・無化学肥料の土づくりには、雑草含め、小動物、虫、微生物などなど、全てのバランスが重要です。


しかしながら、稲が雑草に負けてしまう程になると、お米の収穫量に多大なる影響が出てしまいます!


まだ田植え直後の小さな苗にこれだけの負荷をかけても、今、除草作業を行う覚悟がなければなりません。


うちの自家菜園も、無農薬・無化学肥料でやっています。


菌ちゃん農法や、岡本よりたかさんの農法を学びながら、自己流です。


黒マルチビニール無しで、雑草と共に育っている感じです。


キャベツはずっしりと巻いてくれました。


農薬を使わないので、さらっと水洗いだけで安心して使っています。


サニーレタスは、大きくなった葉からどんどん食べています。


本に書いてある通り、虫の被害が今のところ少ないので私も驚いています。


レタスは、これから巻き始めるはずです。


ロメインレタスももう少し大きくなってから収穫予定。


カボチャもこんな風に実ってくるのだと知った次第。蜂がやってきたので、受粉という私の難題は蜂に任せました☆


息子が植えたトウモロコシも大きくなってきました。


ズッキーニ。楽しみです。

茄子やトマト、キュウリ、スイカ、ジャガイモも元気です。
オクラと丸芋は、駄目になってしまったようです。
沢山の方に教えてもらいながらも、自家菜園は、なかなか苦労しています。


光男さんが、畑に給水システムを手作りしてくれました。

私は、道路を渡って用水から柄杓でじょうろに水を汲んで、畑の水やりをしていました。
何往復も毎日していたら、恥ずかしながら…脇腹を痛めたのです。

農業は、如何に効率よく仕事をしていくかが大切だと光男さんから教わりました。
家事やデスクワークはこなせても、慣れないことをやるのは大変ですね。
日々やるしかないです。


こんにちは。妻の美由紀です。
昨晩から富山は雨です。
今日も朝から雨。
やっとひと休みできます…。
恵みの雨です。


光男の米では、無事田植えが完了しております!


忙しすぎて、今日の雨でやっとブログ更新できた次第です。


「光男の米 山育ち」の圃場の田植えの様子をお伝えします☆


「山育ち」の圃場は、とても美しい景色♪


野生の藤の花も見ごろでした!


風に揺れています~


新緑と藤の薄紫の優しい色合いが、素敵ですね。


先日のトラクター脱出作戦が繰り広げられた圃場ですので、油断は禁物ですぞ!


害獣除け対策で、定期的に恐ろし気な咆哮音が辺りに鳴り響きます!!


自然には、常に美しさと厳しさがあります。


忙しくとも、笑顔の光男さん。


慣れた手つきでどんどん進めていきます。


泥だらけ、汗だくです!


泥だらけの長靴を用水で洗って、嬉しそう!


基本的には、真剣なのです!!


曲がったり、ハマったり、してはならないのですから。


圃場の状態や苗の状態を細かく計算しながら。


田植え機から異音がしていると報告あり。怖い~!機械の修繕費が膨らんでます!新品は買えないので、だましだまし丁寧に使っています。


光男の米では、畦まわりも除草剤は使いません!雑草を抑え込むをティフブレアを長年かけて育ててきました。

世の中では米の価格の変動のニュースが飛び交っています。
私どもの現場の実感としては、農業人口は確実に減っていきます。
食料のグローバル化が当然のように語られた時代もありました。
今は、耕作放棄地がそこらじゅうにあります。

農産物は、簡単には育ちません。
自然相手です。

最近は、農薬や化学肥料に頼った栽培が継続可能なのかもわからなくなりました。
慣行栽培は安定供給の役割もあり、否定しているわけではありません。
でも資材が買えなくなったら…という心配をしなくてはならない世界情勢です。

光男の米は、長年、農薬や化学肥料を使わない土づくりを実践してまいりました。
虫や微生物が育つ環境でないと、私どものような米作りはできません。
慣行栽培に比べると、収穫量は半分ほどになります。
それでも私どものいいと思える農法に挑んできました。

理解し共感していただけるお客様に支えられてここまできました。
今年度も、秋の収穫まで、できるだけの努力を積み重ねてまいります。


こんにちは。妻の美由紀です。
いやはや…
今年も山の圃場でトラクターがはまりました…
一週間前の寒く曇った日の出来事です。
去年も確かこの頃だった…違う圃場とはいうものの、赤土の圃場は苦労します。
去年のトラクター脱出作戦の様子はこちら


光男さん、泥んこです!ことの経緯をご説明いたします!


光男さんから「トラクターハマったから」と連絡を受け、現場へ直行。


田んぼの畦を裸足の殿方が歩いているではありませんか?!


光男さんです!


颯爽と、泥んこ裸足で、登場!!


今年もユニック車で引っ張ります。


亡き父は土建業を営んでいましたので、光男さんも機械を扱う様々な免許を持っています。


経験がありますので、焦ることなく笑顔で対応。


試行錯誤はあったものの、無事ぬかるみから引き上がりました。


粘土質の深みは、長靴は役に立たず、裸足になるしかないのです。


ワイヤーを片付け、トラクターに戻ります。長靴持参です!


何とか動き出しました。良かった~


無事、畦まで到着できました。


山育ち 光男の米コシヒカリ(特別栽培米/農薬9割減)の圃場です!


光男の米では、畦にも除草剤は使いません!このようにティフ・ブレア(芝のように畔を覆う植物)を定植させていくことで雑草を抑えています!

光男の米のこだわりは、ホームページで紹介しております。
よろしければご覧ください。
光男の米作り


光男の米 嫁ブログ

光男の米 妻の美由紀です。
田んぼでは役に立たない私ですが…
米作りへの思いをお伝えしたくて書いています。
3人の男の子の母親でもあります。
日々のこともシンプルに綴っていきます。

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